各種「寄付」に関して、
皆様のお考えをお聞かせいただきたいのですが・・・これまで親子三代に亘って「戦没者・戦災被災者」の慰霊施設建設・運営に対して、
貧者の一灯ではありますが寄付を続けてきました実は以前、
曽祖父の戦友が幹事となられた「○○○連隊慰霊碑」の建立に際し若干の寄付をし、
その後の例会(慰霊祭)にも寄付を続けてきました。
が、
年に一度の慰霊祭も、
慰霊碑の有る神社の施設で、
ケータリングサービスで飲食(酒)し、
軍歌を歌い、
準備撤収を含めれば丸2日間、
神社の施設を占有し、
終宴時には「記念品」と称する手土産を配布するという状況となっております。
本当に慰霊になっているのか?
と疑問に思う状態です。
神社サイドも「迷惑」と感じておられ、
年々出席者も減るからと諦めておられたのですが、
この数年出席者の高齢化もあり、
家族が参加するようになり、
出席者が増加傾向に転じました会費を徴収している様子は無く、
会計報告も無く(領収書も無く)大口の篤志家でも居られるのだろうと思うのですが、
できればこれまでの寄付を「戦災に遭われ、
今でも苦しんでおられる方々の為」に変えたいと考えるようになりました例)幼少で戦災孤児になられ、
お名前もお住まいも覚えていない。
親族も居ない。
自分のルーツを考えると、
涙が出る・・・曾祖母は「大佐夫人!
大佐夫人!
」と呼ばれて嬉しいのか、
寄付は続けたいようです。
また曽祖父の遺志でもあると、
度々申します皆様のお考えを、
ぜひお聞かせください
日時:2010/06/29 12:24 Yahoo!知恵袋